トルコリラRCI
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こんにちは。

管理人の「たま」です。

以前、トルコリラと日本円の通貨ペアで、スワップポイントを狙った投資を3ヵ月ほど挑戦したことがありました。

結果は、トルコリラが緩やかに下落していたトレンドの中でポジションを作ってしまったので、3ヵ月だけやってみて「ちょっとだけスワップポイントで儲かった(ぶっちゃけ1万円投資して1000円くらいの利益だったと記憶)」という結果でした。

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トルコリラがついに15円台の史上最安値

ご存知の方も多いかと思いますが、2018年の本年、トルコリラは一時15円まで急落し、史上最安値を更新してしまいました。(というか、ここ最近のトルコリラは、毎日が史上最安値的な感じでしたけどね)

ですが、8月につけた15円台を底に、緩やかに20円台まで上昇してきています。

テクニカルチャートの一目均衡表で日足を見ても、しっかりと三役好転してきているようで、アナリストのレポートなどでも、「20円を超えたら面白いことになるかもしれない」という内容もちらほらありました。

トルコリラ円20181121

そこで、今回、今までちゃんとした長期投資に挑戦したことなかった「たま」が、しっかりと腰を落ちつけて、絶対に無理をしないことを前提としたスワップポイントを狙ったトルコリラ円の長期投資にチャレンジしてみたいと思います。

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日足だとちょっと気長すぎる・・・

一目均衡表の日足のチャートを確認してみると、綺麗に三役好転をしてきています。

サポートラインも機能しているので、ぼーっとしているとここで買いたくなってしまいますが、直近で高値を更新できていないので、勢いがなくなってきたことがわかります。

ですので、一回押し目を待ちたいのですが、日足だとちょっと気長すぎるかなと思います。

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小さなポジションをコツコツと

そこで、足を4時間足まで短くして、押し目を少しづつ拾っていくようなやり方をしてみたいと思います。

一目均衡表もしっかり見ながら、オシレーター系の「RCI」のシグナルをチェックしながら、押し目を拾っていきたいと思います。(画像赤丸のタイミング)

トルコリラRCI

長期での運用を目指すので、上がったり下がったりは覚悟していますが、トルコリラはこれまでずっと下落してきていたので、少しでも含み損を抱えるタイミングではポジションを作らないように目指したいと思います。

多くても1ヵ月に1回~2回の買い付け

長い時間をかけて買い付けを行い、もしスワップポイントがたまったとしても、下落時の含み損の消化にあてたいので、欲張らずに1ヵ月に1回1万通貨の買い付けを目指したいと思います。

ポジションの量が増えればスワップポイントも多く入りますが、下落したときのダメージも加速します。

ですので、僕のような弱小投資家は謙虚にお小遣いが増えたらいいなくらいでのんびりやろうと思います。

まとめ

というわけで、トルコリラ日本円の通貨ペアでスワップポイントを狙った長期投資に挑戦してみたいと思います。

このブログで定期的に状況を書いていきたいと思いますので、もしよろしければ覗いてみていただけると幸いです。

 

 

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