gv-hdrec1
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こんにちは!たまです。
ふとゲームキャプチャーデバイスを新調したくなり、新しいものを購入したのでご紹介したいと思います。
今回購入したのはI・O DATA製「GV-HDREC」です。

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PC不要・HD画質で録画可能

今回購入したGV-HDRECは、単独で録画可能なキャプチャーデバイスです。
値段はAmazonでの購入で11,462円でした(2019年9月時点)
このデバイスは、PCに接続することなく、SDカードもしくはUSBメモリーに直接録画することが可能となっています。
SDカード・USBメモリーそれぞれ、対応している最大容量は128GBまでとなっています。

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初期設定は電池の通電と時刻設定

パッケージ開封後、まず本体にあらかじめ組み込まれているボタン電池を通電させます。本機は時刻設定を行う機能がありますので、その時刻を維持するために電池を起動させる必要があります。

gv-hdrec9

電池カバーを開封して、ボタン電池の間に挟んである絶縁フィルムを引き抜き、カバーを元に戻します。

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操作はデバイス本体のボタンで行う

GV-HDRECは液晶ディスプレイなどは搭載されていないため、接続したディスプレイに表示される内容を見ながら、本体に配置されているボタンを使用して操作を行います。
gv-hdrec5

録画品質は5種類から選択可能

録画する画質は5つのモードから選択することが可能です。
たまが64GBのSDカードを使用した場合、それぞれのモードでの録画可能時間は以下の時間となっていました。

最高画質(1080/60p)
およそ3時間55分

高画質(1080/60p)
およそ5時間

標準画質(1080/30p)
およそ8時間43分

記憶容量優先(720/60p)
およそ11時間30分

SD画質(480/60p)
およそ33時間47分

コンポジット端子も接続できるゲーブルが付属

本体には専用の端子があり、そこに付属のコンポジット接続ケーブルを繋げると録画することが可能です。
スーパーファミコンやセガサターンなどはコンポジット端子で接続する必要があるゲーム機を録画する場合にはこちらを使用します。
昔の名作ゲームを録画するのにも便利ですね。
ゲームだけではなく、VHSテープをデジタルデータ化するのも便利です。
VHSに録画した昔のTV番組などをデジタルデータ化してアーカイブしたりできますね。

デバイス単体での編集も可能

GV-HDRECは、単体で簡易的に編集を行うことも可能です。

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